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【お出かけ】雪の茅舎編

  • 執筆者の写真: mayoiga
    mayoiga
  • 22 時間前
  • 読了時間: 3分

皆さまこんにちはMayoigaマヨヒガです


去る寒い日、秋田県は由利本荘市にある㈱齋彌酒造店さんをお訪ねしてきました!

快く蔵見学をお受けくださいました皆さまに

この場をお借りして感謝 申し上げます😌




【雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)】を造る蔵は珍しい“のぼり蔵”

高低差約6mの土地に建てられています


↑HPより
↑HPより

高い所から低い所へと米が移動するにしたがって

お酒になるという仕組みです



お訪ねしたタイミングで

“浸漬(しんせき)”という工程を見せていただけることに

浸漬、とは洗い終わったお米に水を吸わせる工程


その年最初に浸漬させる品種はすべて

杜氏が、どれくらいの時間吸わせるかを測ります


米の状態をトレイで確認しながら

秒単位で時間を計測していました


毎年ちがう お米の状態に合わせて

良いお酒を造るためのもととなる、原料の準備です




仕込み中のタンクがずらり

写真は純米大吟醸用

健康で旺盛な発酵の様子




雪の茅舎はほとんどのお酒が原酒です

適度なアルコール度数に落ち着くように自社酵母での酒造りをしています

↑ちらっと見えたのが大切な、酵母




のぼり蔵を下りてくるお酒は

パイプを通って運ばれます


瓶詰する施設は道路をはさんだ場所にあるため

このパイプは交通量の多い道路の上を通っていました!

清潔で近代的な瓶詰所



一方で明治期からある仕込み蔵は歴史を感じさせる対照的な雰囲気

有形文化財に登録されているとのこと

蔵の入り口には 杉玉が

毎年杜氏が手作りしているそうです



齋彌酒造店さんは精米機をお持ちで

自社で精米もされています

すべての工程が

【雪の茅舎】というブランドを目指すために整えられているのだな

と感じました



大きな保管庫

写真の建物以外にも

冷蔵設備を備えた近代的な保管庫が何棟も


品温管理がしっかりされたお酒たちが

出荷を待っていました



蔵の向かいにはカフェが

このような施設を併設されている蔵には

初めて伺いました


雪の茅舎の酒粕をたっぷりと使ったお料理

いただいた以外にも食べてみたいメニューがたくさんありました😃

調子にのってソフトも食べたよ🍦

ごちそうさまでした



今回、初めて由利本荘市を訪ね

日本海を近くに感じました



蔵のすべてのスタッフの方が気持ちよくご挨拶、ご対応くださり 感激しました


酒は人が造る

その言葉が印象的でした



ご縁に感謝し

体験したことをお店で皆さまにお伝えしていきたいと

思っております😌










2/17生まれの有名人

 森 鷗外

 白洲 次郎


今日が記念日の方 おめでとうございます✨







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Mayoiga 

-ワインと日本酒 マヨヒガ-

営業時間:17:00 - 23:00

最終入店:21:30

ラストオーダー:22:00

全席禁煙

(店外にスモーキングスタンド有り)

お席:カウンター8席、テーブル12席

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